金利が上がる時期に固定金利の金融商品に預けることによって、あるいは金利が下がる時期に変動金利の金融商品に預けることによって生じます。
●金利がAのときに100万円を定期預金に預けると利息は年1万円ですが、Bのときに預けると年7万円にもなります。つまり、Aのときには変動金利または固定金利でも期間の短いものに預け入れるほうが有利です。また、Bのときは固定金利でできるだけ期間の長いものに預け入れるほうが有利です。