1.商品の内容
(1)預入対象者 確定拠出年金規約に定める信託を受けた資産管理機関
(2)預入期間 3年
3年後の応当日である最長預入期限日に、利息を元本に組入れて同一の定期預金で自動継続いたします。
(3)利率 約定利率は毎週見直し、新利率を適用します(ただし、金利情勢の変化に伴い週央に変更する場合もあります)。
(4)預入方法
預入金額 1円以上
預入単位 1円単位
(5)手数料 なし
(6)利息
適用利率 預入時の約定利率を最長預入期限日まで適用します。
利払頻度 満期日又は最長預入期限日に一括してお支払いします。最長預入期限日には利息を元本に組入れて同一の定期預金で自動継続いたします。
計算方法 付利単位を1円とし、1年を365日とする日割計算で1年複利により計算します。
(計算式):1年毎に複利計算を行います。なお、約定利率は年利率で計算します。
預入期間1年以上2年未満の場合
ア) 利息額=R1+R2

イ) 約定利率は1年ものを適用。
ウ) 日数1は預入日から1年後応当日前日までの日数。
エ) 日数2は預入日の1年後応当日から解約日前日までの日数。
オ) 利息額R1、R2は円単位。


預入期間2年以上3年未満の場合
ア) 利息額=R1+R2+R3


イ) 約定利率は2年ものを適用。
ウ) 日数1は預入日から1年後応当日前日までの日数。
エ) 日数2は預入日の1年後応当日から2年後応当日前日までの日数。
オ) 日数3は預入日の2年後応当日から解約日前日までの日数。
カ) 利息額R1、R2、R3は円単位。


預入期間3年の場合
ア) 利息額=R1+R2+R3


イ) 約定利率は2年ものを適用。
ウ) 日数1は預入日から1年後応当日前日までの日数。
エ) 日数2は預入日の1年後応当日から応当日前日までの日数。
オ) 日数3は預入日の2年後応当日から最長預入期限日前日までの日数。
カ) 利息額R1、R2、R3は円単位。
課税 確定拠出年金制度では利息は非課税になります。
(7)払戻の方法 満期日には元本と利息をお支払いたします。又、最長預入期限日に利息を元本に組入れて同一の定期預金で自動継続いたします。
なお、満期日前に解約される場合には以下の中途解約利率を適用し、元本と利息をお支払いいたします。
(8)中途解約の
    取扱い
預入日から解約日までの日数について、次の支払事由ごとの中途解約利率により、1年を365日とする日割計算によって計算します。
支払事由が給付の場合
ア) 預入期間が6か月未満の場合
2年もの約定利率×当金庫の掛目
イ) 預入期間が6か月以上1年未満の場合
2年もの約定利率×当金庫の掛目


支払事由が給付以外の場合
ア) 預入期間が6か月未満の場合
2年もの約定利率×当金庫の掛目
イ) 預入期間が6か月以上1年未満の場合
2年もの約定利率×当金庫の掛目
ア)イ)、ア)イ)は小数点第4位以下切捨。
  (ただし、2002年6月16日以前の中途解約の場合には、小数点第3位以下切捨)
  上記の時
 給付[老齢給付(年金・一時金)]、障害給付、死亡一時金
  上記の時
 (a)運用方法の変更
 (b)資産の移換
 (c)脱退一時金の支給
(9)一部支払の
   取扱い
この預金については元本の一部について支払の取扱いが出来ます。
(1) 一部支払をする場合、その利息は一部支払金額、預入日から一部支払日の前日までの日数に応じた中途解約利率又は、約定利率によって、支払事由ごとに計算します。
(2) 一部支払後の残金の利息は、預入日から最長預入期限日までの日数および残りの金額に適用される預入日の利率によって計算され、かつ自動継続の取扱いとなります。
(10)譲渡、質入
   れの禁止
(1) この預金は、譲渡し、担保に供し、又は差し押えができません。
(2) なお、老齢給付金及び死亡一時金を受ける権利を国税滞納処分により差し押さえる場合は、この限りではありません。

商品の説明図


2.持分の計算方法
本商品に関する加入者等毎の持分の計算は、元本によるものとします。

3.ご留意いただきたい事項
利益の見込み及び損失の可能性
3年後の満期日に約定利率で計算した利息を元本に組入れて、解約の申し出の無い限り自動継続します。又、預入期間の中途での解約(一部支払含む)であっても中途解約利率より計算した利息と元本をお支払い致します。
当金庫の破綻時において、預金保険制度の保護を超える元本の欠損のおそれがあります。
預金保険制度の適用の有無
本商品は定期預金で、預金保険制度上の取扱いは以下のとおりとなります。
(1) 2005年3月までは、当座預金・普通預金・別段預金は、全額保護されます。定期預金等については、金融機関毎に、一預金者あたり元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
(2) 2005年4月以降は、当座預金等の利息のつかない預金(※)が全額保護されます。定期預金等については、1預金者あたり、一金融機関毎に元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
(※決済用預金・・・・・無利息・要求払い・決済サービスを提供できる預金をさします。)
取引の制限
本商品は、満期日(非営業日の場合は翌営業日)での解約は出来ません。

4.利率
利率につきましては、当金庫にお問い合わせください。

※ご注意
 本商品の説明は、情報提供を目的としたものであり、商品の購入、売却あるいは保有を推奨するものではなく、商品の市場価格や、ある特定の投資家に対する商品の適合性について言及するものではありません。